私、ブラックですが、離職者支援資金が借りることが出来ました。
それは、社会福祉協議会が窓口の資金です。
本来は、失業者のみが対象ですが、書類等がそろっていれば100%借りる
ことが出来ます。金融データは関係ないため、ブラックでも全く問題あ
りません。毎月20万円が最大1年間借りることが出来ます。単身者は10万
円です。年利3%、返済期間5年、据え置き6ヶ月、保証人1〜2名です。
必要書類
・住民票:そのまま。
・源泉徴収票:適当に作成
・失業した時期が明らかになる書類・退職辞令:適当に作成
・求職受付票:ハローワーク求職で入手
話のポイントとして、以前の会社は雇用保険にも入っていなくて、倒産
してしまったことにします。こうすれば、雇用保険受給資格証等は必要
ありません。上記の書類だけで借りることが可能です。
保証人が必要ですが、それをクリアすれば、借入れできます。
その他に、社協には生活福祉資金が多数あって、ブラック者には大変有
効に使うことが出来ます。
私の友人は生業費(事業を起こす為の資金)をフルに借入れ(141万円)
することに成功しました。これも事業計画等が必要ですが、割と簡単に
借入れすることが出来ます。
(投稿情報より)
--------------------------- 補足情報 ----------------------------
離職者支援資金の借り入れ方法ですが、同じ社会福祉協議会から借りら
れる様々な融資について、ブラックでも借りられることが判明しており
ます。
情報商材で売られてる「ブラック、自己破産でも融資が下りた」「公的
資金で一本化・100%安心融資」等の情報は大体これのことです。
[更正資金融資(生業費)]
状況にもよりますが、100〜200万円程度の借り入れが可能です。
その名の通り、「生活を安定させる生業」名目の元に融資されます。
ですので「借り換えの為」「生活費」等とは口が裂けても言ってはいけ
ません。
借り入れる為にはいくつか条件があります。
地域により差はありますが、以下の項目等々です。
・市民税をちゃんと納めていること
・その土地に1年以上住んでいること(住民票の記載があること)
・20歳以上であること
・保証人1名を用意出来ること
・常識ある対応が出来ること
・年収が低いこと
・有限、株式会社の形をとってないこと
年収の基準はバラつきがありますが、基準の世帯収入が生活保護基準の
2倍程度までですので、400万円以下ならば大丈夫でしょう。
まず、最寄りの社会福祉協議会を調べます。
全国社会福祉協議会
http://www.shakyo.or.jp/
そこに「更正資金融資を利用したい」と面接のアポをとります。
この面接は、かなり重要です。
まず、社会福祉協議会は貧乏人の為の融資を扱っています。ですので、
ブランドもの、外車で行くというのはもっての他です。清潔感と生活感
(貧乏くささ)をうまくコーディネイトして行きます。
ここで、どういった商売を考えているのか、やっているのかを聞かれま
す。「事業開始の為」、という理由も一応OKですが、出来れば既に開業
していて、それの仕入れや修繕、という名目の方がスムーズです。
自宅で化粧品健康食品販売等、コストがかからず、大げさでないものが
良いですね。
この面接でOKが出れば、申込書記入と作文となります。
この作文も、かなり重要です。また1回で通ることはまずありません。
複数回チャレンジすることで感覚が分かってくるものと思われます。
審査OKの場合、1週間〜数ヶ月で融資されます。3ヶ月ほどかかるところ
もあります。金利は年3%程度です。
[緊急小口資金]
融資を受けられる条件は大体上と同じです。
こちらは、5万円(多い場合は10万円)しか借りられませんが、大抵保証
人が不要です。(中には必要とするところもありますが。)
金額が低い分、ハードルは若干低めです。印鑑と身分証程度で借りられ
る場合もあります。
「生活費」の名目での融資ですので、「他への返済」、「滞っている家
賃の返済」という理由もNG、「税金」や「年金」は可です。「給与まで
のつなぎ」「旅行や遊興費」等はもっての他です。「医療費」や「給与
を盗まれた、落とした」等の理由が良いでしょう。
こちらも年3%ですが、4ヶ月内に返済しなければなりません。
上記の資格、条件はあくまで目安です。
地域により若干異なる部分がありますのでご確認ください。
(投稿情報より)
2008/07/21 PU 追加
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