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7月22日は、「全国下駄の日」です。
1990年の全国大会で日田木製履物連合会が提案し、1991年に全国木製は
きもの業組合連合会が制定しました。
昔は、男物の下駄は7寸7分、女物の下駄は7寸2分と決まっていたので、
7月の7は下駄の寸法から、また22日は下駄の歯形が漢数字の「二」とよ
く似ていることにちなんでいます。伝統的な履物である下駄の素晴らし
さを見直す日とされています。
7月22日は、「全国下駄の日」以外にも、以下などの記念日です。
・ナッツの日
・円周率近似値の日
・著作権制度の日
上記2番目「円周率近似値の日」は、円周率の近似値が22/7であること
が由来です。また3番目「著作権制度の日」は、1899年、日本の著作権制
度が創設されました。
この記念日にちなみまして・・・
「著作権保護対象ブツの解除方法」をいくつか紹介します。
各関係業者向けに犯罪防止対策、並びに手口の警告としてお知らせします。
実践厳禁です。
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著作権の保護対象になっている音楽データを携帯電話に保存する方法
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音楽を携帯電話で再生するには、サイトからダウンロードする必要があ
ります。また、落とせてもコピーが出来ないことが多いです。
そこで今回は、パソコン(PC)を使って携帯電話に音楽データをコピー
する方法を紹介します。
PCの「QuickTime」等のソフトを使って、.mp4のファイルに変換すること
で、SDカードを経由しての移動が可能になります。
手順は、QuickTimeの場合、「書き出し」で、AIFFのファイルをムービー
からMP4に書き出します。1GbのSDカードに何百曲も入ります。
勿論、電話機本体へのコピーも可能です。
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iTunesでDRMを解除する方法
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いたちごっこが続くDRM関連の情報です。
先日、最新のiTunesに対応した解除ツール「QTFairUse6-2.5」が公開さ
れました。
対応バージョンは「7.12」とのことですが、「7.15」でも、以前iTMSで
購入した曲のDRMの解除が出来ました。
ダウンロードは、以下URLから出来ます。
QTFairUse6
http://www.hymn-project.org/forums/viewtopic.php?t=1553
アップルに対策を取られてしまう前に、ガンガン変換してしまいましょ
う。CDにいちいち焼くのは、意外と面倒です。スマートにいきましょう。
※DRMとは、デジタル著作権管理の意味です。
GyaO(ギャオ)やYahooのストリーミング動画ダウンロード(保存&
録画)など。
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Win XPでWMP11を誤って入れてしまいDRM解除が出来ない時の裏ワザ
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過去に、何度か「DRMを自動的に解除する方法」を紹介してきました。
これは、WindowsXPでWMP11を間違えて入れてしまい、DRM解除が不可能に
なってしまった方の為に、簡単な裏技を紹介します。
DRMを解除する為、WMP10.00.00.3650を入れるとします。
通常、WMP11をロールバックして、とりあえずWMP10へ、再度ロールバッ
クし、WMP10.00.00.3650を入れます。これは、普通の方法です。
この方法では、インストール中に「既に上位バージョンのWMPが存在して
いる為、インストールは行えません。」というメッセージが表示されて
しまいます。
そこで、「再度ロールバック」の後に、WMP v10.00.00.3650 の中の
mpsetup.exeを実行します。
すると、メッセージが表示されますので、メッセージが出たら展開され
たテンポラリフォルダを丸ごと別の場所にコピーしておきます。
その後、WinXPをセーフモードで起動します。
そして、先程コピーしたフォルダ内のファイル拡張子「.inf」を全て右
クリックから「インストール」します。その後、再度 mpsetup.exe を起
動します。
これで、全てのモノがインストールが出来ます。
終わったら再起動します。
通常通り、WinXPを起動してGyaOのサイトにアクセスしてアップグレード
を行います。WMP v10.00.00.3650 のインストールを行う事が出来ます。
以下URL「Media Playerの自動更新を無効にする方法」を参考にして更新
を止めます。
Windows Media Player の自動更新を無効にする方法
http://support.microsoft.com/kb/278960/ja
解除することが出来ます。
おまけ情報:
HPのPC購入時に含まれるものCDです。
OSをクリーンインストール「\i386\winnt」します。
これをどうにかして読み込めばいいかどうかですが、普通にMicrosoftで
配布しているフロッピー ブート インストール用セットアップ ディスク
を使います。
以下のURLサイトは今後、有望なキーロガーです。(CD、Casper がおす
すめです。)
http://www.s-center.net
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以下、追試を行った結果です。
WMP11からロールバック(手順3)→WMP10の再インストール(手順4)を
行っても、完全に戻らないケースがある様です。
この場合、"FairUse4WM.exe"を用いてもDRM解除はできず"Warnings"とな
ってしまいます。
【システムファイル確認】
OSインストールドライブ(通常はC)をフォルダを開きます。
\Documents and Setting\All Users\DRM\ と辿ります。
※隠し属性の為、表示にはエクスプローラの設定変更が必要です。
"IndivBox.key"のプロパティを開き、バージョン情報タブよりバージョ
ンを確認します。
現在、DRM解除が可能と確認されているバージョンは以下の通りです。
WMP10 → 10.0.0.3646 , 10.0.0.3802 , 10.0.0.3939 , 11.0.5497.6285
WMP11 → 11.0.5352.6163
検証の結果、WMP11導入後のUpdateにより 11.0.6000.6324 となっており
NGでした。他にも未確認のバージョンが存在するかも知れません。
あくまで確認できたものだけですので、ここで該当しなくても次の手順
に進んで下さい。
※システムファイルも含めてすべてのファイルを表示させる方法
http://support.microsoft.com/kb/879707/
(例はWin2kですが、XPも同じです。)
【ロールバック後もDRM解除できない時の対策と再作業手順】
1.C:\Documents and Settings\All Users\ を開き、フォルダ \DRM をリ
ネームします。 (例 \DRM → \DR_ や \DR1 等)
2.コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を開き「更新プロ
グラムの表示」にチェックを入れます。
3.Windows Media Player と Windows Media Format Runtime をアンイン
ストールします。(存在する場合)この時、自動更新が有効になって
いると、ロールバックやWMP10を再インストールをしている間に、背後
でWMP11のダウンロードとインストールが自動実行され、作業が無駄に
なります。自動更新を無効にするか、先のレジストリ編集にて更新対
象から外しておきましょう。
4.Microsoft Update のカスタムから、WMP10のみ選択しインストールし
ます。
5.マイドキュメントフォルダを開き、"blackbox_key.txt"が存在するな
ら削除します。
6.DRMライセンス付きのコンテンツを再生します。すると、下記のメッセ
ージダイアログが現れます。ここではOKを選択し更新を行います。
(リネームした \DRM フォルダが再構築されます。)
「このファイルを再生するには、セキュリティのアップグレードが必
要です。このアップグレードをダウンロードしますか?」
7.ライセンキーの取得が済んだら、再び"FairUse4WM.exe"を実行してみ
ます。
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FairUse4WM Ver1.3 入手先
http://fileforum.betanews.com/detail/FairUse4WM/1156529648/1
FairUse4WM Ver1.3 日本語化パッチ入手先
http://basutaa.blog58.fc2.com/blog-entry-251.html
最後に、これらの方法は危険を伴います。検証中もWMPがインストールも
アンインストールもできなくなり、OSの再インストール以外抜け出せな
くなりました。
事前に、バックアップイメージを作成していたので復旧できましたが、
準備をせずに行うと面倒なことになるかも知れません。
2007/07/17 更新
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