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1月13日は、「タバコの日」です。
1946年、高級タバコの「ピース」が発売された事を記念して、愛煙家の
間で「タバコ記念日」や「ピース記念日」と言われるようになりました。
10本入りで7円でパッケージは鳩のデザインでした。
日曜、祝日だけ、「ひとり1箱」に限って販売されていました。売店では
1,000箱が1時間で売り切れたとそうです。
タバコが日本へ入ってきたのは、天正年間(1573年〜1592年)です。
スペイン船が持ち込んで薬として売り始めたのが最初とされています。
1月13日は、「タバコの日」以外にも以下などの記念日です。
・成人の日(1948年)
・美空ひばりさん塩酸をかけられ負傷(1957年)
上記2番目「美空ひばりさん塩酸をかけられ負傷」について説明します。
1957年1月13日、美空ひばりさんが東京都浅草国際劇場の舞台脇で出番を
待っていた時、客席から上がってきた狂信的な女性ファン(19歳)に、
突然塩酸300gをかけられました。左顔面、胸、背中に塩酸を浴びて、全
治3週間の火傷を負いました。
女性ファンは、「あの美しい顔が醜くなるのを見たかった。」と泣きな
がら供述しました。手帳には「こんなに好きなのに・・・ひばりちゃん
が憎い。」と走り書きされていたそうです。
このふたつの記念日にちなみまして・・・
「タバコと硫酸を使って攻撃する方法」をいくつか紹介します。
各関係業者向けに犯罪防止対策、並びに手口の警告としてお知らせします。
毒劇物や爆発物について、独自に調査したものです。皆様の安全を守る為
に自衛策として、ご活用いただくことを目的としています。
くれぐれも実践は厳禁です。
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タバコを使った毒劇物を製造する方法(殺人可能)
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今回は、身近な猛毒「ニコチン」を使って、攻撃毒性を強めた毒剤を作
る方法を紹介します。
「ニコチン」とは煙草に多く含まれている事で有名なアルカロイドです。
無色で揮発性の液体で、空気に触れると茶色化し強い特異な刺激的臭気
を放ちます。
両切り煙草1本強を誤飲しただけで、幼児は死亡します。大人でも純粋な
ニコチンであれば、2〜3滴分摂取すると死亡する猛毒です。苛烈な味を
持ち、神経、小脳、延髄、脊髄等を刺激、麻痺する薬理作用があります。
毒作用としては、まず悪心(吐き気)、嘔吐、頭痛、顔面蒼白、冷汗、
虚脱等の症状を呈します。体内で、アセチルコリン性物質として働き、
コリン中毒と同様の症状が出ると考えた方がわかりやすいかもしれませ
ん。
コリン中毒様作用は、神経ガス「サリン」や「VX」といった猛毒の毒作
用基順と全く同じです。症状は、最終的に全筋肉が痙攣を起こし、泡を
吹いて死亡する道を辿ります。
兵器として求められる化学的安定性として、やはり「皮膚浸透性」です。
皮膚に触れるだけでコリン中毒作用を起させる為には、加工が必要です。
以下、それを製造する手順です。
用意するもの
・タバコ(50本あれば十分)
・消毒用エタノール(濃度は70%程度)約500ml
・バッテリー液を煮詰めたもの(硫酸)
・ガラス容器(ふたの出来るもの)
・ステンレス製の鍋
・コーヒーフィルター(目の細かいハンカチでも可)
・ホットプレートまたは電熱加熱器
・魔法瓶の水筒
手順
1.鍋にタバコを入れます。
2.消毒用エタノールを注ぎます。タバコが全て浸る程度入れます。
3.タバコはすぐにもろくなり、中の葉が出てきます。よく箸でかき混ぜ
て、茶色い葉が完全に分散するまでほぐし攪拌します。
4.ホットプレートに湯を張り、沸騰させ、鍋を置きます。鍋の中も煮え
るまで加熱します。
5.鍋の中の液体が少しでも減ったら加熱を止めて鍋を取り出します。
6.魔法瓶の水筒(熱湯で温めておきます)の中に、鍋の中身を注ぎ入れ
ます。フタをし密閉して、24時間このまま放置します。
7.放置後、良く振ってから中身をコーヒーフィルターで鍋にろ過します。
破れない程度にフィルターを絞って、なるべく液体が残らない様にし
ます。
8.再度ホットプレートに湯を張り鍋を置き沸騰させます。鍋の中の液体
がアルコールの匂いが無くなるまで蒸発させます。恐らく1/3の量程
度になっているはずです。
9.そこで硫酸を加えます。明かに色が暗褐色に変化していきます。
これ以上色が変化しなく(色が濃くならなく)なったら、硫酸を加え
るのを止めます。微酸性の硫酸ニコチン水溶液となっています。
10.この液体(微酸性の硫酸ニコチン水溶液)を鍋で加熱し水だけを蒸発
させます。とろみのついたシロップの様な状態(水蒸気が出なくなり
ます。)になったら、熱するのを止めます。
11.注意しながら、この純硫酸ニコチンを冷暗所の密閉容器の中で保存し
ます。多少のアルコールを加える事で劣化を防ぐ事が出来ます。
致死量は、経皮被曝として皮膚に2〜3滴という程度です。
使用時は、これをジュース等に溶かし、誤って掛かったというフリをし
て相手に掛けるとか、気付かれない様に注射器で皮膚に微量の純液を噴
射するという方法があります。
このシロップ状液がそのまま2〜3滴、または溶剤に溶かした液が皮膚に
付着すると、およそ2〜3秒以内にふき取らなければ、対象は2〜3分以内
にその場で痙攣し死亡するとされます。
(Mujahideen of Afghanistan‘BCPoisons’TEXTより)
たかがジュース、しかも数滴であれば相手は気付かないこともしばしば
あります。どうして突然気分が悪くなってきたのかわからないまま、目
がグルグルまわって頭が痛くなってきます。「おかしいな」と考えてい
るうちに症状はどんどん進行していって数十秒で動悸、嘔吐、そして痙
攣、意識喪失を経て、「手遅れ」となります。
微量が皮膚に触れれば良いのですから、塗布しておくことも出来ます。
電話の受話器、ライター、また、例えば常用しているピルケース(薬、
サプリメントケース)、狭心症治療薬容器、等に塗布しておけば、薬を
服用し終わった頃に痙攣を起こします。これもまたカモフラージュにな
ります。
相手が農家、または庭いじりが好きな人間であれば、殺虫剤等の農薬の
容器側面等に塗るという方法もあります。原因は有機リン系、硫黄系等
の痙攣を起こす殺虫剤の方であると判断されるはずです。
自分の手にこぼしたり、自分が被曝しない様に、防護に注意を払います。
なお、念の為、薬局で、回虫駆除薬「シクンシ」を探して購入しておく
と良いです。これは、多量のニコチン中毒の解毒剤として有効であり、
舌下即効投与が出来ます。
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シガレットボムでターゲットに傷害を負わせる方法(殺人可能)
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これは、CIA(米国中央情報局 スパイ養成)が実際に用いている暗殺方
法です。このシガレットボムは一見普通のタバコですが、爆薬を使用し
たれっきとした兵器です。
1.対象人物の吸っているタバコの銘柄、種類を覚えます。どこで購入し
ているのかも調べておきます。
3.同じ銘柄のタバコを買ってきます。
4.そのタバコを吸い口を下にして立てます。
5.タバコの上先端から細長いピンセットで周りの紙を破らない様に気を
付けながら、たばこの葉をすべて取り出します。
6.長めで太い針を1本、ちょうど穴の中心に先端から突き立てます。
針の先端を中のタバコの吸い込み口部分の綿状のフィルターに突き刺
します。
7.その中に、細かくした黒色爆薬等、自分がその時作れる爆薬を、10分
の8くらいの高さまで入れます。主要な爆薬は、黒色爆薬ではなくても
綿状のニトロセルロース、またはトリニトロトルエン(TNT爆薬)等、
その時の自分で最も簡単に作れると判断した爆薬を使用します。
(※作成方法は激裏情報の過去配信情報を参照してください。)
硝酸エステルかニトロ化合物は、威力は強いのですが、このタバコ爆
弾の場合は もっと弱い爆薬でも十分対象を死亡させる事が出来ます。
なるべくキツく詰めて入れます。(ただし、つつかない事)
紙を中心で折って、そこの中心部に、これから入れる爆薬を置いて、
その紙の折れ線を伝わらせて中に入れると上手く入ります。
8.起爆剤となる、細かい粉末状の高性能鋭敏爆薬を10分の8くらいの高
さ10分の9くらいの高さまで10分の1の量を入れます。
高性能鋭敏爆薬は、例えばアセトンペルオキシドかピクリン酸、また
はアンモニアとヨウ素の反応で得られる三ヨウ化窒素等、その時に自
分が簡単に作れる種類の鋭敏爆薬を利用します。
(※作成方法は激裏情報の過去配信情報を参照してください。)
入れ方は先程と同じです。
9.針が常に中心軸となる様に(中心にくる様に)爆薬を詰めていきます。
10.残りのスペース、つまり9/10の高さから10/10(先端)までに、先程取
り出した、タバコの葉とみず糊(デンプンのり)とを10:1の割合で混ぜ
た物を詰めて、見た目を普通のタバコのようになる様に先端に詰めま
す。
11.同じものを数本作ります。出来たものは、タバコの爆弾「シガレット
ボム」です。
この爆破、発射装置は、北朝鮮でも軍人の自殺用として使われています。
これは、タバコを吸う様に自然に着火出来ますので、他人の注意をそら
す事が出来ます。
その方法は以下です。
隙を見て対象のタバコの箱に同じ銘柄のシガレットボムを仕込みます。
または、同席したついでにタバコをすすめて、相手が火を付けようとし
た時、少し対象者から離れます。
対象が火を付けると、即爆発します。
少なくとも持っている指が飛び散り、唇を含めた顔を鏡を見るのも辛く
なるような後遺症を残します。歯が1本残らず粉砕されたり、口が裂ける
等です。
大抵、火を付ける時は口にくわえているので、そのままのどを爆発で損
傷します。延髄が損傷されれば、即死することもあります。
そして、中に針を仕込んで置いた場合、少なくとも、爆発が発射爆薬の
役割をし、のどに針が突き刺さり、針をより太く長いものにすれば、深
く突き刺さり、のどから延髄を損傷、即死します。
針は、タバコの葉を爆薬に詰め直して、柔らかくなってしまったタバコ
の加工がバレない様、まっすぐに硬さを維持する為の中心軸としての役
割もあります。
----------------------------- 補足 -----------------------------
この場合の火薬は、発射火薬を使うべきです。
その爆薬は「黒色爆薬」です。作り方は以下です。
材料
・硝酸カリウム 3ml
食品添加物
・木炭 2ml
・粉末状にした硫黄 5ml
・粉末状にした木の燃えカス(割り箸等を燃やした灰)または、活性炭
等をおよそ2カップ
まず、イオウとして試薬販売店で購入チオ硫酸ナトリウム(ハイポ)に
さらし粉、または塩素系漂白剤を混合して、沈殿する硫黄を、液をろ過
して得ます。
この3種を、3:2:5 の割合で混合して完成させます。
高性能鋭敏爆薬は、アセトンぺルオキシド高性能爆薬を使います。
アセトンペルオキシド爆薬は、過酸化水素水(オキシドール)と、アセ
トン、硫酸や塩酸等の酸を混合して、冷凍庫で冷却します。その沈殿物
をとれば完成です。
これで、シガレットボムに入れるものが出来ます。
2008/01/07 更新
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