7月6日は「サラダ記念日」です。
1987年に歌人の俵万智さんがに出した第1歌集『サラダ記念日』中の一首
「この味が いいねと君が言ったから 七月六日はサラダ記念日」から。
この本は、新しい現代短歌の先駆けとなり、後に続く若手の歌人たちに
影響を与えました。
7月6日は「サラダ記念日」以外にも、以下などの記念日です。
・記録上最古の富士山噴火(781年)
・ピアノの日(1823年)
・ダライ・ラマ14世の誕生日(1935年):チベット自治政府樹立運動指導者
・ゼロ戦の日(1939年)
・兵庫県立神戸高塚校で校門圧死事件(1990年)
・公認会計士の日(1991年)
・記念日の日(1998年)
・清水市七夕祭り
上記4番目の「ゼロ戦の日」は、1939年に零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の試
作機の試験飛行が開始されたことに由来します。日本最後の艦上戦闘機
で時速533キロ、航続距離3500キロです。堀越二郎氏が設計して三菱重工
業が製造していました。現在、靖国神社の遊就館に展示されています。
この記念日にちなみまして・・・
「最も安全な飛行機の座席はどこか」を紹介します。
各関係業者向けに犯罪防止対策、並びに手口の警告としてお知らせします。
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ハイジャックや墜落に遭った際に最も助かりやすい飛行機の座席位置
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今回はジャンボジェット機でハイジャックに遭ったり墜落したりした際
に、もっとも助かりやすい座席位置をお教えします。
それは、「尾翼側の席」です。
理由は以下のものが挙げられます。
1.機首側は追突や失速の際、真っ先に破壊される部分ですが、尾翼側は
構造上最も頑丈で、一番最後に壊れます。
2.離着陸に失敗したときは尾翼側が地面に接触しますが、尾翼側が完全
に破壊される前に胴体が接触し始めます。
3.テロ等で一番狙われるのは、燃料タンクが近く、構造上最も壊れやす
い主翼側の席です。
4.ハイジャックされた場合、機首側は犯人に真っ先に占拠されます。
機首側に座っていると、この時犯人のご機嫌を損ねて殺されたり、人
質にされることがあります。
5.飛行中止むをえず機外に出る場合、胴体の下に主翼がある飛行機(低
翼機)だと、機首側から出ると主翼にはねられることがあります。
軍隊の空挺部隊も尾翼のハッチから飛びますし、スカイダイビングも
ほとんど胴体の上に主翼があるもの(セスナのような)から飛びます。
6.飛行機の事故の写真を見るとよく分かりますが、大抵は尾翼は被害が
少ないです。
そのため、いわゆるブラックボックスと言われるフライトレコーダ類
も、尾翼に設置してあります。
7.非常口が近く、最後部の席だとすぐ後ろに非常口があることが多いで
す。
主翼側の席だと非常口が遠い上に、ほぼ確実に順番待ちになります。
主翼の上に出られる場合もありますが、主翼で火災が発生している場
合は出られなくなります。
このような理由から尾翼がもっとも安全と言えます。
飛行機の事故は少なくなっていますが、ハイジャックやテロの可能性は
まだあるでしょう。
「落ちないから大丈夫」ではなく「落とされても大丈夫」と言えるよう
にしておきましょう。
2008/06/30 更新
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